究極のデザインは、デザインしないこと。

約40年販売促進に関わって来て、その中でもグラフィックデザイン・コピーライティングという実務を行って来た経験や、様々な業種のオーナー様や担当の方との会話で知った日々の思いをどのように受け止め、自身にできることは何かを追求。

見た目だけの形を作り上げることの奥に込められた、見えない部分にこそ真実があり、その見えない部分をデザインする。

「デザインする」という言葉自体、日本語的には正しくないけれど、「デザインする」というのが、個人的には適切な表現のように思う。

「究極のデザインは、デザインしないこと」という持論、その人の思いや自身の思いを、デザイン技法を経由せずに白紙のノートに描き出したい。

まだまだ未熟です。

Yamamoto.